受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 17億9119万
- 2018年3月31日 +31.38%
- 23億5334万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- (単位:千円)2023/05/12 15:36
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ― 68,399 電子記録債権 ― 404,276 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における財政状態は、以下のとおりです。2023/05/12 15:36
流動資産は、前連結会計年度末に比べて256億56百万円増加(前期比92.5%増)し533億93百万円となりました。これは、平成30年1月に実施した新株式発行及び自己株式の処分等により現金及び預金が173億84百万円増加(前期比144.4%増)したことに加え、売上の増加により受取手形及び売掛金が50億3百万円増加(前期比46.3%増)したことが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて117億26百万円増加(前期比15.8%増)し859億89百万円となりました。これは、急増する需要に対応するための能力増強投資を実施したことにより有形固定資産が66億61百万円増加(前期比45.5%増)したことが主な要因です。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2023/05/12 15:36
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規程に従い与信リスクを管理し、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、債権の一部に対して、先物為替予約を利用したヘッジを行っております。為替予約の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、その取引は、信用度の高い金融機関とのみ行っております。なお、取引の契約先は、信用度のある金融機関であるため、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、きわめて小さいと判断しております。
有価証券は、リスクの僅少な短期投資債券であります。また、投資有価証券である株式及び関係会社株式は、市場価格等の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握しております。