(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で83億27百万円増加(前連結会計年度末比5.8%増)し、1,516億16百万円となりました。これは、現金及び預金が21億96百万円減少(前連結会計年度末比11.0%減)した一方で、設備投資の実行により有形固定資産が56億79百万円増加(前連結会計年度末比12.9%増)したことに加え、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が32億53百万円増加(前連結会計年度末比34.6%増)、売掛金が22億10百万円増加(前連結会計年度末比25.6%増)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて80億71百万円増加(前連結会計年度末比18.2%増)し、525億4百万円となりました。これは、未払法人税等が11億53百万円減少(前連結会計年度末比44.3%減)した一方で、自己株式取得の資金調達等を目的として短期借入金が50億1百万円増加(前連結会計年度末比1528.9%増)したことに加え、その他流動負債が40億28百万円増加(前連結会計年度末比125.3%増)したことが主な要因です。
2023/05/12 15:42