売上高
連結
- 2022年3月31日
- 570億8791万
- 2023年3月31日 +25.29%
- 715億2731万
個別
- 2022年3月31日
- 411億2007万
- 2023年3月31日 +23.74%
- 508億8396万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別の所在地別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。2023/06/22 15:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△4,022,486千円には、セグメント間取引消去△1,465,634千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,556,852千円で構成され、全社費用には、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用とハーモニック・ドライブ・エスイーの株式取得によるのれんの償却額 1,054,340千円が含まれております。
2.日本には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.セグメント資産の調整額30,005,461千円には、セグメント間消去11,082,141千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額18,923,319千円で構成され、全社資産には、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、投資その他の資産「その他」)及び管理部門に係る資産等とハーモニック・ドライブ・エスイーの株式取得によるのれん15,258,139千円が含まれております。2023/06/22 15:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/22 15:09
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社羽根田商会 8,800,059 日本 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2023/06/22 15:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2023/06/22 15:09
2.北米地域の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高9,386,137千円が含まれております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大による中国でのロックダウンの影響、ウクライナ情勢の深刻化に起因する資源価格・原材料価格の高騰、世界的な半導体不足、欧米各国の利上げ政策による為替相場の急変など、先行きの不透明感が一段と強まりました。一方、当社グループの受注環境は、中国における製造業の設備投資の鈍化、最先端半導体の設備投資の一巡による新規投資の抑制などの影響を受け、お客様の需要動向懸念により、先々の注文を手控える動きがみられ、全般的に厳しい状況となりました。また、これらを主因とした受注減少に加え、お客様からの旺盛な先行発注により高水準であった前期の受注高の反動を受け、通期の連結受注高は前期比41.2%減少の557億60百万円となりました。2023/06/22 15:09
また、前期の高水準な受注による期初の豊富な受注残高に支えられたことに加え、国内では期中において実施した有明工場の増産投資、欧米の海外拠点におきましても前期から取り組んでまいりました生産能力の増強施策が奏功し、連結売上高は、前期比25.3%増加の715億27百万円となりました。
用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けは、EV関連の設備投資拡大など高度な自動化投資に加え、慢性的な人手不足を補うための協働ロボットの需要拡大が進み、大幅に増加しました。半導体製造装置向けも、特に最先端分野において、世界的に設備投資意欲が旺盛だった影響から売上高は大幅に増加しました。また、先進医療用途(手術支援ロボット関連)は、新たなプレイヤーからの採用も含め、確実に需要が拡大し、売上高が増加しました。車載用途は、半導体不足によりお客様での生産調整は継続されているものの、売上高は徐々に増加しました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/06/22 15:09
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ウィンベルの販売実績は、メカトロ(単位:千円) 減速装置 メカトロニクス製品 合計 外部顧客への売上高 57,000,038 14,527,278 71,527,316
ニクス製品に区分、集計し、表示しております。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/22 15:09
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。