受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 69億6328万
- 2023年3月31日 +6.39%
- 74億838万
個別
- 2022年3月31日
- 8398万
- 2023年3月31日 -62.16%
- 3178万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/22 15:09
(注) 1.契約負債は、主に顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 4,321,626 6,963,283 売掛金 5,469,882 8,621,584 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 6,963,283 7,408,386 売掛金 8,621,584 10,165,121
2.前連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、151,490千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における財政状態は、以下のとおりです。2023/06/22 15:09
総資産は、前連結会計年度末と比較して、設備投資の実行により有形固定資産が49億59百万円増加(前期比11.3%増)したこと、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が30億97百万円増加(前期比32.9%増)したことに加え、増収に伴い受取手形及び売掛金が19億88百万円増加(前期比12.8%増)したこと等により、110億46百万円増加(前期比7.7%増)し、1,543億36百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末と比較して、未払法人税等が15億57百万円減少(前期比59.8%減)した一方で、設備投資と自己株式取得の資金調達等を目的とした借入金が60億58百万円増加(前期比35.9%増)したこと等により、59億46百万円増加(前期比13.4%増)し、503億80百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2023/06/22 15:09
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規程に従い与信リスクを管理し、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、債権の一部に対して、先物為替予約を利用したヘッジを行っております。為替予約の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、その取引は、信用度の高い金融機関とのみ行っております。なお、取引の契約先は、信用度のある金融機関であるため、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、極めて小さいと判断しております。
有価証券及び投資有価証券である株式は、市場価格等の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握しております。