営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 80億6604万
- 2023年12月31日 -91.79%
- 6億6186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比21.4%減少の419億26百万円となりました。2024/02/13 14:40
損益面につきましては、前期に国内の生産能力増強投資を実施したことにより、減価償却費が増加したことに加え、今期は国内生産工場の稼働率低下の影響により、営業利益は前年同期比91.8%減少の6億61百万円となりました。また、営業利益の減少に加え、繰延税金資産の取り崩しにより、4億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益52億93百万円)を計上しました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比32.3%減少の292億80百万円、メカトロニクス製品が同24.9%増加の126億45百万円で、売上高比率はそれぞれ、69.8%、30.2%となりました。