- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
③ 会計処理
当該譲渡に係る連結上の帳簿価額と売却価額の差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメントの名称
2019/11/13 9:40- #2 減損損失に関する注記(連結)
連結子会社に賃貸していました賃貸資産は、個別決算において賃貸資産のグルーピングとして減損損失を過年度に計上しておりました。一方連結決算においては、事業用資産(建材機械事業)のグルーピングとして当該減損損失を連結上消去しておりました。
しかしながら、「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載のとおり「建材機械事業」を当社グループから除外したため、連結上消去しておりました当該減損損失を当第1四半期連結会計期間において特別損失として計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物は不動産鑑定評価額により評価し、土地及び建物以外については零として評価しております。
2019/11/13 9:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、事業の選択と集中を図り、中長期にわたり業績の拡大を目指すうえで、成長事業を柱とした事業領域に資源を集中するため、連結子会社であるキタガワエンジニアリング株式会社(建材機械事業)の全株式を同社へ譲渡し、当第1四半期連結会計期間より「建材機械事業」を当社グループから除外しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、当該株式譲渡に伴い特別利益へ子会社株式売却益18百万円、及び、特別損失へ減損損失136百万円を計上したことから、売上高1,015百万円(前年同四半期比28.6%増)、営業利益142百万円(前年同四半期比69.0%増)、経常利益131百万円(前年同四半期比56.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(前年同四半期は43百万円の利益)となりました。
なお、主要製品が個別受注生産によるため、製品の納期・受注金額にバラツキがあり、大型案件になるほど売上までに相当期間を要し、月単位での売上高が大きく変動するという特徴があります。
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