- 6834
- 2026/09/07
- 時価
- 2566億円
- PER 予
- 26.72倍
- 2010年以降
- 赤字-39.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.91倍
- 2010年以降
- 0.04-1.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.55%
- ROE 予
- 25.85%
- ROA 予
- 21.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
精工技研(6834)の投資不動産(純額)の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2010年3月31日
- 8億6905万
- 2010年12月31日 -0.6%
- 8億6381万
- 2011年3月31日 -0.2%
- 8億6206万
- 2011年6月30日 -0.18%
- 8億6051万
- 2011年9月30日 -0.18%
- 8億5896万
- 2011年12月31日 -0.18%
- 8億5741万
- 2012年3月31日 +8.35%
- 9億2898万
- 2012年9月30日 -0.03%
- 9億2866万
- 2012年12月31日 -0.33%
- 9億2562万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 投資不動産
当社は、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。また、在外連結子会社は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 6年~38年
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
金銭債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上しております。
② 賞与引当金
国内連結子会社の従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に帰属する部分の金額を計上しております。
③ 役員株式給付引当金
取締役向け株式交付規程に基づく当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
③ 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。2026/06/18 14:10 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/18 14:10
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 投資その他の資産 投資不動産 (建物及び構築物) 43,133千円 41,670千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「経営基盤の強化」に向けては、ウォーキングイベントの開催や独自のポイント制度の導入等により健康経営の推進に取り組んだほか、引き続き温室効果ガスの排出削減やペーパーレス化等、環境維持に向けた活動に取り組みました。併せて、グループ内で訓練メールの配信やセキュリティ教育を実施し、従業員一人ひとりのリスク認識を高めました。これによりサイバー攻撃への対応力が向上し、グループ全体として情報セキュリティ体制の強化を図ることができました。2026/06/18 14:10
こうした諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は30,087,881千円(前連結会計年度比50.6%増)となりました。損益面では、2024年10月に連結子会社化した株式会社エムジーが通年で損益寄与したことや、比較的付加価値の高い製品の売上が増加したことにより原価率が大幅に改善し、営業利益は7,733,176千円(前連結会計年度比174.5%増)となりました。売上高と営業利益はいずれも当社グループの過去最高を更新し、中期経営計画マスタープラン2022で定めた2027年3月期の売上目標250億円、営業利益33億円を1年前倒しで達成することができました。経常利益は、為替差益や投資不動産賃貸料等の営業外収益を計上した結果8,139,177千円(前連結会計年度比173.2%増)となりました。法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額等を計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は6,210,694千円(前連結会計年度比179.1%増)となり、売上高、各段階利益共に前連結会計年度から大きく成長させることができました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/06/18 14:10