- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ⅲ) 当該社外取締役又は社外監査役個人、又は当該社外取締役又は社外監査役が代表を務める又は所属している法人の総収入額に占める当社からの役員報酬以外の収入額が30%を超えていないこと
(ⅳ) 当該社外取締役又は社外監査役が代表を務める又は所属している法人に対する当社の売上高が、当社単体の総売上高に対して10%を超えていないこと
(ⅴ) 当該社外取締役又は社外監査役がコンサルタント、会計専門家、法律専門家である場合、当社から当該社外取締役又は社外監査役に支払う役員報酬以外のフィーが年間1,000万円以内であり、かつ(ⅲ)又は(ⅳ)に該当していないこと
2015/01/30 9:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「精機関連」は、光ディスク等の各種精密金型や、自動車部品、高耐熱レンズ等の精密成形品を生産しております。「光製品関連」は、光コネクタ、光コネクタ付コード、光減衰器、フェルール、光コネクタ研磨機、無給電光伝送装置等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/01/30 9:50- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 3,204,115 | 精機関連 |
2015/01/30 9:50- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぶ影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 909,915千円 |
| 営業利益 | 115,986 〃 |
| 経常利益 | 127,820 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 127,820 〃 |
| 当期純利益 | 62,406 〃 |
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、のれんの償却額等の調整を加えて算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額に基づいております。
2015/01/30 9:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき、各報告セグメントへ配分しております。2015/01/30 9:50 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/01/30 9:50- #7 業績等の概要
その他、販売力と価格競争力の強化に向けては、引き続き「受注拡大」と「原価低減」に向けた施策を推進しました。精機関連では、金型技術や精密研磨、精密加工技術の応用により、バイオ・医療等の成長市場を中心に精密成形品を供給する事業の開拓に取り組みました。光製品関連では、国内をはじめ、光通信インフラの敷設が進む欧州や中国の展示会に積極的に出展し、顧客基盤の拡大に努めました。中国の杭州と大連の製造子会社においては、原価低減を実現するための課題の明確化と課題解決のための施策の具体化を行い、その進捗状況を定期的に本社と共有しながら製造現場の競争力強化を図りました。
こうした諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は10,381,910千円(前連結会計年度比108.2%増)となって前連結会計年度から倍増し、長期経営計画『マスタープラン2010』に定めた売上計画100億円を1年前倒しで達成することができました。売上高が増加した結果、営業利益は226,500千円(前連結会計年度は190,335千円の営業損失)となり、前連結会計年度の営業赤字から脱却することができました。また、為替差益等の営業外収益や持分法による投資損失等の営業外費用を計上した結果、経常利益は263,045千円(前連結会計年度は30,866千円の経常損失)となりました。当期純損益につきましては、当連結会計年度の利益を牽引した不二電子工業株式会社や海外子会社の税金等を控除した結果、27,631千円の当期純損失(前連結会計年度は126,087千円の当期純損失)となりました。
なお、当事業年度の当社単体の売上高につきましては、光製品関連の販売が好調に推移し、3,415,716千円(前事業年度比12.0%増)となりました。売上高の増加に伴い、単体営業損益は492,137千円の営業損失(前事業年度は562,780千円の営業損失)、単体経常損益は86,474千円の経常損失(前事業年度は164,969千円の経常損失)、単体当期純損益は109,395千円の当期純損失(前事業年度は205,443千円の当期純損失)となり、いずれも前事業年度実績を上回ることとなりました。
2015/01/30 9:50- #8 経営上の重要な契約等
規 模:資本金 675,000千円(平成25年3月期)
売上高 5,170,886千円(平成25年3月期)
② 企業結合を行った主な理由
2015/01/30 9:50- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 精機関連 | 光製品関連 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,515,297 | 4,866,612 | 10,381,910 |
2015/01/30 9:50- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は10,381,910千円(前連結会計年度比108.2%増)となり、前連結会計年度から2倍以上の増加となりました。
2015/01/30 9:50- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,269,806千円 | | 1,479,777千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 675,966 〃 | | 891,349 〃 |
2015/01/30 9:50- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はDATA-PIXEL SAS及び精能光學股份有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | | | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 145,192 | 472,976 | ― | 188,543 |
| 税引前当期純利益又は当期純損失金額(△) | 99,530 | 100,422 | ― | △243,029 |
(注) 前連結会計年度のDATA-PIXEL SASは、平成24年8月1日をもって持分法適用会社となったため、上記は平成24年8月1日から平成24年12月31日までに係る要約財務情報であります。
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