売上高
連結
- 2014年3月31日
- 103億8191万
- 2015年3月31日 +10.94%
- 115億1748万
個別
- 2014年3月31日
- 34億1571万
- 2015年3月31日 -7.8%
- 31億4926万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (ⅲ) 当該社外取締役又は社外監査役個人、又は当該社外取締役又は社外監査役が代表を務める又は所属している法人の総収入額に占める当社からの役員報酬以外の収入額が30%を超えていないこと2015/06/19 13:25
(ⅳ) 当該社外取締役又は社外監査役が代表を務める又は所属している法人に対する当社の売上高が、当社単体の総売上高に対して10%を超えていないこと
(ⅴ) 当該社外取締役又は社外監査役がコンサルタント、会計専門家、法律専門家である場合、当社から当該社外取締役又は社外監査役に支払う役員報酬以外のフィーが年間1,000万円以内であり、かつ(ⅲ)又は(ⅳ)に該当していないこと - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「精機関連」は、光ディスク等の各種精密金型や、自動車部品、高耐熱レンズ等の精密成形品を生産しております。「光製品関連」は、光コネクタ、光コネクタ付コード、光減衰器、フェルール、光コネクタ研磨機、無給電光伝送装置等を生産しております。2015/06/19 13:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/19 13:25
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社デンソー 4,028,334 精機関連 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき、各報告セグメントへ配分しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各セグメント利益に与える影響はありません。2015/06/19 13:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/19 13:25
- #6 業績等の概要
- 価格競争力の強化に向けては、事業別に具体的な目標を定め、変動費の削減を通して利益率の向上に努めました。中国の杭州と大連の製造子会社においては、原価低減を実現するための課題の明確化と課題解決のための施策を推進し、その進捗状況を定期的に本社と共有しながら製造現場の競争力強化を図りました。2015/06/19 13:25
こうした諸施策や、不二電子工業株式会社の計上月数が前連結会計年度より2ヶ月増加したことなどから、当連結会計年度の売上高は11,517,486千円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。売上高の増加に加え、注力した経費削減の取り組みにより原価率が低下し、営業利益は548,677千円(前連結会計年度比142.2%増)となり、前連結会計年度から大幅に増加させることができました。また、為替差益等の営業外収益を計上した結果、経常利益は644,683千円(前連結会計年度比145.1%増)となりました。当期純利益は303,644千円(前連結会計年度は27,631千円の当期純損失)となり、黒字転換することができました。
なお、当事業年度の当社単体の売上高につきましては、精密金型や精密成形品の販売が前事業年度を上回ったものの、光通信用部品の販売が低調に推移し、3,149,264千円(前事業年度比7.8%減)となりました。一方、全社を挙げて製造原価や販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、単体営業損益は234,557千円の営業損失(前事業年度は492,137千円の営業損失)となり、前事業年度から改善することができました。また、子会社等からの受取配当金を営業外収益に計上した結果、単体経常利益は351,478千円(前事業年度は86,474千円の経常損失)、単体当期純利益は214,997千円(前事業年度は109,395千円の当期純損失)となり、いずれも前事業年度実績を大幅に上回り、黒字を回復することができました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/19 13:25
(単位:千円) 精機関連 光製品関連 合 計 外部顧客への売上高 6,814,875 4,702,610 11,517,486 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2015/06/19 13:25
当連結会計年度末における流動資産の残高は14,236,178千円となり、前連結会計年度末から980,388千円増加しました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益の計上による現金及び預金の増加や、売上高の増加に伴い、売掛金や未収入金が増加したこと等によるものであります。
(固定資産) - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/19 13:25
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 1,479,777千円 1,378,499千円 関係会社からの仕入高 891,349 〃 510,045 〃 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はDATA-PIXEL SASであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2015/06/19 13:25
(注) 当連結会計年度において、精能光學股份有限公司は、全ての保有株式を売却したため、重要な関連会社から除いております。(単位:千円) 売上高 472,976 568,802 188,543 ― 税引前当期純利益又は当期純損失金額(△) 100,422 151,490 △243,029 ―