営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億3336万
- 2016年9月30日 +51.44%
- 6億5630万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 16:03
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) セグメント間取引消去 △966 四半期連結損益計算書の営業利益 433,366
当第2四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 16:03
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 16:03
セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①既存事業の収益力強化に向けては、自動車や電子機器等に向けた精密成形品や各種の金型等を主力製品とする精機関連事業、光通信用部品とその関連機器、光伝送装置等を主力製品とする光製品関連事業の両セグメントにおいて、販売力と価格競争力を強化すると共に、新製品・新技術開発を加速させるための施策を展開しました。②事業ポートフォリオの最適化に向けては、市場のニーズや当社グループの技術的なシーズ、開発案件の推進状況や技術課題等を部門横断で共有し、次代を担う新事業の創出を促す『開発推進会議』を開始しました。③経営基盤の強化に向けては、6月に開催した定時株主総会において監査等委員会設置会社へと移行し、株主価値の更なる向上に向けて、取締役会の監督機能を強化する経営体制の構築を図りました。2016/11/11 16:03
こうした結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、6,260,354千円(前年同四半期比6.0%増)となりました。売上高の増加により、営業利益は656,303千円(前年同四半期比51.4%増)、経常利益は666,814千円(前年同四半期比44.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は425,294千円(前年同四半期比68.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。第1四半期連結会計期間より、会社組織の変更に伴い、従来「精機関連事業」に区分していたレンズ事業を「光製品関連事業」へと変更しております。下記セグメントの業績の中で、前年同四半期比は、変更後の区分により作成した数値を使用しております。