この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は、22億23百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。国内外の売上高の内訳は、国内売上高が16億34百万円(同13.7%増)、海外売上高が5億88百万円(同5.6%増)となりました。国内売上高は、新規開発機械等の大型機の販売が堅調に推移し、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。海外売上高は、アジア・オセアニア地域の売上が堅調に推移したものの、北米地域の売上高が前年度を下回り、前年同四半期に比べ微増となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業利益は1億77百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益は1億77百万円(同15.9%増)となりました。売上原価および販売費及び一般管理費が前年同四半期を上回ったものの、売上高の伸びが大きく、営業利益、経常利益ともに前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は、退任役員に対する特別功労金を1億50百万円計上したため、37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円)となり、前年同四半期を大きく下回る結果となりました。
2019/08/09 15:21