営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 7億1276万
- 2020年12月31日 -11.04%
- 6億3407万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、売上高は前年同四半期を上回ったものの、新製品開発に伴う金型投資や生産管理システムへの投資といった中長期的な先行投資を行ったことにより、31億84百万円(同4.1%減)と前年同四半期を下回りました。2021/02/10 15:16
営業利益は、新型コロナウイルス感染症拡大による海外への渡航制限や展示会等のイベント自粛の影響により、販売費及び一般管理費が前年同四半期を下回ったものの、売上総利益の減少の影響が大きく、6億34百万円(同11.0%減)と前年同四半期を下回りました。また、経常利益は、6億31百万円(同1.9%減)と前年同四半期を下回りました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結会計期間は退任役員に対する特別功労金1億50百万円を特別損失に計上していたことにより、4億20百万円(同81.1%増)と前年同四半期を大きく上回りました。
財政状態は、次のとおりであります。