特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年11月6日 15:30
- 【資料】
- 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年1月1日 至 2014年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 300,000 |
| 予想 | 300,000 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 254,401 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 8,000 |
| 予想 | 5,000 |
| 増減額 | -3,000 |
| 増減率 | -37.5% |
| 前期実績 | 3,704 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 13,000 |
| 予想 | 13,000 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 15,820 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 6,500 |
| 予想 | 5,000 |
| 増減額 | -1,500 |
| 増減率 | -23.1% |
| 前期実績 | 4,922 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 121.88 |
| 予想 | 93.76 |
| 前期実績 | 106.07 |
業績予想修正の理由
1.業績予想の修正浮体式石油生産貯蔵積出設備(FPSO)の建造工事を順調に遂行した一方、第3四半期にはブラジル向けのチャーターサービス事業においてガス冷却用の熱交換器やコンプレッサーの故障といった想定外のトラブルに見舞われ、それらの対処費用として約30億円の追加費用が生じたことなどにより、営業利益の予想を下方修正することといたしました。当期純利益につきましては、次項の通り浮体式潮流・風力ハイブリッド発電システムskwid(スクイッド)に関わる特別損失の計上が見込まれることに加え、FPSOの建造工事の進捗が高かったことにより建造工事を行う海外子会社での法人税等の支払い増加が見込まれる一方、ブラジルのオペレーション子会社では損失が発生していることを勘案し、予想を下方修正することといたしました。なお、第3四半期では多額の未実現利益の消去を計上する見込みですが、第4四半期にはFPSOのチャーターが開始されることに伴い、建造中に消去した未実現利益の実現を見込んでおります。また、想定為替レートに関しては、為替市場の動向を考慮し105円/ドルに見直すことといたしました。2.特別損失の計上浮体式潮流・風力ハイブリッド発電システムskwid(スクイッド)につきましては、現時点では電力の買取価格の見通しが不透明であることなどにより、将来キャッシュフローを保守的に算出した結果、帳簿価額を下回るため、「固定資産の減損に係る会計基準」に従って第3四半期累計会計期間において約6億円の減損損失を計上することといたしました。なお、通期では約10億円の減損損失を見込んでおります。(注)上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。