有価証券報告書-第32期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績
当連結会計年度の連結業績は、大型チャータープロジェクト2件の新規受注及び既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は700,924百万円(前年比656.1%増)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により191,182百万円(前年比16.9%減)となりました。
利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は11,448百万円(前年比36.5%減)となりました。経常利益は、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により、24,322百万円(前年比17.3%減)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する当期純利益は19,454百万円(前年比7.4%減)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく減少したことから、前連結会計年度に比べて13,862百万円減少し、28,331百万円となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて33,665百万円減少し、3,315百万円の支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に関係会社株式の取得により、3,588百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の返済により、5,698百万円の支出となりました。
当連結会計年度の連結業績は、大型チャータープロジェクト2件の新規受注及び既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は700,924百万円(前年比656.1%増)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により191,182百万円(前年比16.9%減)となりました。
利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は11,448百万円(前年比36.5%減)となりました。経常利益は、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により、24,322百万円(前年比17.3%減)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する当期純利益は19,454百万円(前年比7.4%減)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく減少したことから、前連結会計年度に比べて13,862百万円減少し、28,331百万円となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度に比べて33,665百万円減少し、3,315百万円の支出となりました。これは主に、FPSO等の建造工事にかかる売上債権の回収時期と買掛金の支払時期のバランスによる変動であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に関係会社株式の取得により、3,588百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の返済により、5,698百万円の支出となりました。