三井海洋開発(6269)の契約資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2021年12月31日
- 740億2400万
- 2022年12月31日 -57.23%
- 316億6300万
- 2023年12月31日 -11.9%
- 278億9500万
有報情報
- #1 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 契約残高2026/03/26 12:59
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債に関する情報は、以下のとおりであります。
契約資産は、主に一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識した対価のうち、未請求部分に関するものであります。当社グループにおいては、主に建造工事及びオペレーション・サービスに関して報告期間の末日で完了している作業対価であります。契約資産は権利が無条件になった時点で債権に振り替えております。これは通常、顧客に対して請求書を発行した時点であります。契約負債は、主に信用リスク管理の観点から、製品の引渡前に顧客から受け取った対価に関するものであります。(単位:千米ドル) 顧客との契約から生じた債権 592,163 752,408 977,796 契約資産 185,585 195,692 70,703 契約負債 590,278 877,573 1,061,755 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融資産の減損:2026/03/26 12:59
当社グループは、償却原価で測定する金融資産、契約資産及び金融保証契約に係る予想信用損失に対する損失評価引当金を認識しております。
当社グループは、報告期間の末日ごとに、金融資産の信用リスクを報告期間の末日時点と当初認識日時点で比較し、金融資産に係る信用リスクの著しい増加の有無を評価しております。金融資産に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増加している場合には、当該金融資産に係る損失評価引当金を全期間の予想信用損失に等しい金額で測定し、著しく増加していない場合には、12ヶ月の予想信用損失に等しい金額で測定しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 信用リスク管理及び信用リスクに対する最大エクスポージャー2026/03/26 12:59
当社グループが保有する営業債権及びその他の債権、並びに契約資産は顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信調査のもと、取引先を信用力のある取引先に限定するとともに、定期的に債権残高管理を行うことで軽減を図っております。貸付金及び金融保証契約については、相手先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、貸付先の株主総会における議決権行使や役員派遣による経営管理及び指導、並びに財政状態についての情報収集及び評価により、回収懸念の早期把握や信用リスクの低減を図っております。デリバティブ取引は、カウンターパーティーの信用リスクに晒されております。カウンターパーティーの信用リスクを軽減するため、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
なお、当社グループでは特定の相手先に対する過度に集中した信用リスクはありません。 - #4 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 関連会社及び共同支配企業に対する当社グループの債権残高及び債務残高2026/03/26 12:59
(注) 未決済残高には付加価値税等が含まれております。(単位:千米ドル) 長期貸付金 367,926 222,105 契約資産 24,472 41,763 その他の金融資産-流動 31,374 35,082
③ 当社グループと関連会社及び共同支配企業との取引 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/26 12:59
(単位:千米ドル) 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) △186,049 △202,184 契約資産の増減額(△は増加) △10,255 125,225 その他の流動資産の増減額(△は増加) 23,233 △68,126 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/03/26 12:59
(単位:千米ドル) 営業債権及びその他の債権 6,23,30 752,408 977,796 契約資産 23 195,692 70,703 貸付金 11,29,30 6,842 120,866