営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 28億8900万
- 2016年9月30日 +67.67%
- 48億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は43,382百万円(前年同期比69.4%減)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により149,372百万円(前年同期比34.1%減)となりました。2016/11/07 10:29
利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は4,844百万円(前年同期比67.7%増)となりました。経常利益は、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により10,620百万円(前年同期比13.7%増)となりました。上記により親会社株主に帰属する四半期純利益は8,026百万円(前年同期比20.8%増)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。