売上高
連結
- 2016年9月30日
- 1493億7200万
- 2017年9月30日 -1.63%
- 1469億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 原油価格については、世界の供給過剰懸念が和らぎWTIは1バレル50米ドルを中心に安定して推移しました。当社グループはエネルギー資源の持続的な供給の観点から石油会社による海洋油田・ガス田の開発が継続的に行われると考え、浮体式海洋石油・ガス生産設備に関する事業の中長期的な成長を期待しております。2017/11/06 10:00
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は101,402百万円(前年同期比133.7%増)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により146,938百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は9,627百万円(前年同期比98.7%増)となりました。経常利益は、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により、18,387百万円(前年同期比73.1%増)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,967百万円(前年同期比61.6%増)となりました。