四半期報告書-第29期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
※1 減損損失
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 資産グルーピングの方法
資産グループは、原則として事業用資産については当社の本社及び各関係会社をグルーピング単位としております。なお、FPSO/FSO及び浮体式潮流・風力ハイブリッド発電機については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている個別物件ごとにグルーピングを行っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯及び減損損失の金額
当社は現在、浮体式潮流・風力ハイブリッド発電機を製作しておりますが、現時点では売電価格が決まっていないこと等により、今後の回収可能価額の見積もりを保守的に評価した結果、将来の使用価値が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を196百万円計上しております。
④ 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算出しております。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 日本(佐賀県) | 浮体式潮流・風力ハイブリッド発電機 | 建設仮勘定(機械装置及び運搬具) |
② 資産グルーピングの方法
資産グループは、原則として事業用資産については当社の本社及び各関係会社をグルーピング単位としております。なお、FPSO/FSO及び浮体式潮流・風力ハイブリッド発電機については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている個別物件ごとにグルーピングを行っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯及び減損損失の金額
当社は現在、浮体式潮流・風力ハイブリッド発電機を製作しておりますが、現時点では売電価格が決まっていないこと等により、今後の回収可能価額の見積もりを保守的に評価した結果、将来の使用価値が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を196百万円計上しております。
④ 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算出しております。