売上高
連結
- 2013年12月31日
- 10億7801万
- 2014年12月31日 -2.92%
- 10億4651万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、営業・技術・製造の三位一体体制で顧客ニーズに応えた製品の市場投入と販売の強化及び生産性の向上に努めて参りました。2015/02/13 15:04
この結果、売上高は精密部品加工の売上は増加しましたが、主力製品の直動機器の売上が減少し1,046,513千円と前年同四半期と比べ31,503千円(2.9%)の減少となりました。利益面につきましては、主力製品の直動機器の売上減少により、営業損失30,391千円(前年同四半期は営業損失38,172千円)、経常損失25,661千円(前年同四半期は経常損失41,733千円)、四半期純損失22,427千円(前年同四半期は四半期純損失31,173千円)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、新製品の販売及び民生向けに販売をすすめましたが、産業用機械業界等からの受注が落ち込み、当第3四半期連結累計期間の売上高は775,083千円と前年同四半期と比べ78,241千円(9.2%)の減少となりました。