売上高
連結
- 2014年6月30日
- 3億8205万
- 2015年6月30日 +9.02%
- 4億1651万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、長年培った強みを生かした販売活動で既存顧客のニーズに応えることによる、満足感の提供を行い、また、新たな価値の創造による新規顧客の獲得に向けて、営業・技術・製造の三位一体体制で取り組んで参りました。2015/08/10 15:05
以上の結果、売上高は主力製品の直動機器は前年同四半期と比べほぼ同水準となりましたが、精密部品加工の売上が増加した事により、416,519千円と前年同四半期と比べ9.0%の増収となりました。利益面につきましては、円安による為替変動の影響により、経常利益は18,689千円(前年同四半期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,356千円(前年同四半期比5.5%減)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、産業用機械業界及び民生向けに販売をすすめ、当第1四半期連結累計期間の売上高は298,612千円と前年同四半期と比べ3,443千円の減少(前年同四半期比1.1%減)となりました。