売上高
連結
- 2017年12月31日
- 19億7538万
- 2018年12月31日 +6.03%
- 20億9445万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは「不易流行」を経営方針に掲げ、経営理念等のいつまでも変化しない本質的な「不易」に、時代や環境に合わせて変えるべき「流行」を取り入れて行き、販売力強化や生産性向上に取り組んで参りました。2019/02/13 17:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,094,458千円(前年同四半期比6.0%増)となりましたが、品質管理及び納期管理の厳格化のために、人件費及び製造コストが増加したことにより、経常利益は169,883千円(前年同四半期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,982千円(前年同四半期比25.4%減)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、産業用機械向け及び民生向けに販売を進める中で、受注の一時的な落ち着きはあるものの生産・出荷を維持し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,273,894千円と前年同四半期と比べ93,727千円の増加(前年同四半期比7.9%増)となりました。