ユニット製品につきましては、国内企業中心に位置決めステージのリピート販売が増加したことにより、売上高は202,292千円と前年同四半期と比べ12,152千円の増加(前年同四半期比6.4%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間末における総資産は4,733,198千円となり、前連結会計年度末と比べて160,420千円の減少となりました。主な要因は、有価証券50,327千円及び有形固定資産18,579千円の増加に対し、現金及び預金80,068千円、売上債権143,253千円及びたな卸資産37,752千円の減少によるものであります。 負債は、1,390,449千円となり、前連結会計年度末と比べて128,498千円の減少となりました。主な要因は、社債130,000千円の増加に対し、仕入債務148,079千円及び借入金10,437千円の減少によるものであります。
純資産は、3,342,749千円となり、前連結会計年度末と比べて31,921千円の減少となりました。主な要因は、利益剰余金28,028千円の減少によるものであります。その結果、当第3四半期連結累計期間末における自己資本比率は70.6%となりました。
2020/02/13 15:27