- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 11,409,938 | 21,657,868 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 662,749 | 830,853 |
2026/06/22 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アパレルマシナリー事業」は、主にニット衣料等の縫製に使用される環縫いミシンの製造販売をしております。「オートモーティヴ事業」は、自動車用安全ベルトなどの部品を始めとする自動車用部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/22 14:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2026/06/22 14:15- #4 事業等のリスク
アパレルマシナリー事業では、影響を最小限とするため、製品、サービス、品質の3つの差別化を継続的に推進することにより、競合他社に対して優位性の維持・向上を図り、当該リスクの低減に取り組んでおります。
オートモーティヴ事業におきましては、自動車市場の動向や競合他社との競争状況の影響を受けております。近年、特に中国市場を中心に価格競争が激化しており、完成車メーカーによる販売価格引き下げの影響がTier1メーカーを通じて部品サプライヤーにも波及しております。このような状況において、当社企業グループにおいても販売価格の引き下げ要請が継続して行われており、販売単価の下落や原価率の上昇ならびに低コスト構造を有する競合他社との競争の激化により、受注量や売上高等、当社企業グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、構造的な価格低下が続く状況にあり、特に中国及びベトナムにおいては、その影響が顕在化しております。
オートモーティヴ事業では、このような環境下においても、価格競争への対応に加え、顧客との関係強化や品質の維持・向上に取り組むことにより、競争力の維持・向上を図っております。併せて、自動化を中心とした原価率低減を推進し、コスト構造の基盤強化に努めております。また、特定顧客への依存を低減すべく、新規顧客の開拓にも積極的に取り組んでおります。
2026/06/22 14:15- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において、「その他のアジア」に含めていた「インド」の売上高は重要性が増したため、当
連結会計年度より区分掲記することとしております。
2026/06/22 14:15- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 14:15 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア その他」に含めて表示しておりました「インド」の売上高については、当連結会計年度において重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア その他」に表示していた5,068,010千円のうち、1,767,194千円は「アジア インド」、3,300,815千円は「アジア その他」として組み替えております。2026/06/22 14:15 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
⑦弁護士、公認会計士又は税理上その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に、当社から過去3事業年度の平均で、10百万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ている者
⑧法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファームその他の専門的アドバイザー・ファームであって、過去3事業年度の平均で、その年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社から受けた先に所属する者(ただし、補助的スタッフは除く)
2.過去3年間のいずれかの時点において、上記
2026/06/22 14:15- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
当連結会計年度の売上高は216億57百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は9億46百万円(前年同期比39.8%減)、経常利益は11億4百万円(前年同期比29.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億23百万円(前年同期比66.5%減)となりました。
アパレルマシナリー事業
2026/06/22 14:15- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 7,035,066 | 千円 | 7,630,116 | 千円 |
| 仕入高 | 4,159,479 | 〃 | 4,407,473 | 〃 |
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