PEGASUS(6262)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 4億5011万
- 2021年3月31日 -21.87%
- 3億5166万
- 2022年3月31日 +52.55%
- 5億3646万
- 2023年3月31日 +209.24%
- 16億5895万
- 2024年3月31日 +30.21%
- 21億6020万
- 2025年3月31日 -23.27%
- 16億5762万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 2.国際会計基準によるリース取引2026/06/22 14:15
①使用権資産の内容
主として、海外連結子会社の不動産リースであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/06/22 14:15
なお、在外連結子会社については、主に国際会計基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。
③無形固定資産 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号「リース」の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号「リース」の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号「リース」の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/22 14:15
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号「リース」と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2.適用予定日 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 14:15
(注) 1 当該評価性引当額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 退職給付に係る資産 △133,290 〃 △183,821 〃 使用権資産 △48,603 〃 △73,848 〃 その他 △41,989 〃 △44,335 〃
評価性引当額が164,430千円増加しております。主な内容は、連結子会社において減損損失の計上に係る評価性引当額が73,029千円及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が45,708千円増加したことなどによります。