当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億5031万
- 2014年6月30日 +368.53%
- 7億424万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業用ミシンにつきましては、繊維産業の集積地であった中国から、その他のアジアや消費地に近い国々へ縫製拠点を移転させる動きが顕著になったことを背景に、アジア市場や中南米を含む米国市場での需要が堅調に推移いたしました。自動車部品を中心とするダイカスト部品に対する需要につきましては、インド、タイ、ブラジルなどの一部新興国での完成車の販売に停滞がみられたものの、欧州での販売に底打ち感がみられるほか、米国に加え日本や中国市場での販売が底堅く推移したことを受け、順調に推移いたしました。2014/08/05 9:12
このような環境のもとで、工業用ミシンにつきましては、市場構造の変化に応じた生産体制の整備や、市場のニーズに合わせた高級機の販売の強化、適切な価格政策の推進などに努め、ダイカスト部品につきましては、品質の維持向上と増産に注力いたしました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は42億79百万円(前年同四半期比26.4%増)となり、営業利益は5億61百万円(前年同四半期比389.0%増)、経常利益は5億14百万円(前年同四半期比114.4%増)、四半期純利益は7億4百万円(前年同四半期比368.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/05 9:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 6円72銭 31円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 150,310 704,249 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 150,310 704,249 普通株式の期中平均株式数(株) 22,372,099 22,162,099 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 6円71銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 37,021 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―