有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2020/02/05 15:08
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が404,764千円増加し、流動負債の「その他」が64,642千円及び固定負債の「その他」が344,069千円増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べて9億51百万円増加し、97億25百万円となりました。これは、有形固定資産が12億3百万円増加し、投資その他の資産が2億17百万円減少したことなどによります。2020/02/05 15:08
流動負債は、前連結会計年度末に比べて60百万円減少し、44億77百万円となりました。これは、未払法人税等が5億96百万円、支払手形及び買掛金が5億91百万円それぞれ減少し、短期借入金が10億82百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて8億32百万円増加し、31億59百万円となりました。これは、その他が4億83百万円、長期借入金が3億60百万円増加したことなどによります。