当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 7億2200万
- 2014年5月31日 -10.8%
- 6億4400万
個別
- 2013年5月31日
- 7億3700万
- 2014年5月31日 -32.84%
- 4億9500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、産業事業でやや減少したものの、交通事業が国内・海外向けともに大きく増加し、情報機器事業も微増となったことから、前期比14.3%増の349億57百万円となりました。2014/08/29 9:12
損益面では、営業利益は売上高の増加と経費削減等により、前期比5億75百万円増加の10億76百万円となりましたが、経常利益は為替差損益がわずかながら差損に転じたことなどから、同1億15百万円減の10億35百万円、当期純利益は同78百万円減の6億44百万円となりました。
報告セグメント別の状況は次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/08/29 9:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、投資有価証券の売却益等の発生がなかったことから、前連結会計年度と比較して1億37百万円減少し、計上額はありませんでした。特別損失は、前連結会計年度と比較して9百万円減少し、5百万円となりました。2014/08/29 9:12
⑦ 当期純利益
以上の結果、当期純利益は前連結会計年度と比較して、78百万円減少し、6億44百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/29 9:12
(注) 3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37号に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 722 644 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 722 644 普通株式の期中平均株式数(千株) 48,214 48,205
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が6.20円減少しております。