営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 5億100万
- 2014年5月31日 +114.77%
- 10億7600万
個別
- 2013年5月31日
- 1億6300万
- 2014年5月31日 +298.77%
- 6億5000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ニ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容および決定方法2014/08/29 9:12
取締役の報酬等は、企業価値の持続的向上に向けた取締役の機能を十分に発揮するために必要な報酬等の額を株主総会で決議しております。基本報酬は、使用人の最高位の年収を基礎とし、その役位毎に役割の大きさに応じて決定する固定報酬としております。また、賞与は、経営に対する貢献度、業績に連動させるため、当該事業年度期間における連結営業利益および取締役個人の業績貢献度をもとに決定しております。
監査役の報酬等は、法令の求める監査役の機能を十分に果たし得るために必要な報酬等の額を株主総会で決議しております。基本報酬は、株主総会にて決議された報酬等の額の範囲内において常勤、非常勤毎に固定報酬として定め、監査役の協議により合意のうえ、決定しております。また、監査役には、賞与は支払われておりません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/29 9:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費および一般管理費です。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △2,149 △2,228 連結財務諸表の営業利益 501 1,076
(単位:百万円) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/08/29 9:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、産業事業でやや減少したものの、交通事業が国内・海外向けともに大きく増加し、情報機器事業も微増となったことから、前期比14.3%増の349億57百万円となりました。2014/08/29 9:12
損益面では、営業利益は売上高の増加と経費削減等により、前期比5億75百万円増加の10億76百万円となりましたが、経常利益は為替差損益がわずかながら差損に転じたことなどから、同1億15百万円減の10億35百万円、当期純利益は同78百万円減の6億44百万円となりました。
報告セグメント別の状況は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、前連結会計年度と比較して4億1百万円増加し、80億97百万円となりましたが、売上総利益率については、25.2%から23.2%に減少しました。2014/08/29 9:12
③ 営業利益
営業利益は売上高の増加と経費削減等により、前期比5億75百万円増加の10億76百万円となりました。営業利益率については、1.6%から3.1%に増加しました。