- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額104百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、全社費用106百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額142百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、全社資産146百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/11/12 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△2,372百万円には、セグメント間取引消去9百万円、全社費用△2,381百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び製造間接費の配賦差額です。
(2) セグメント資産の調整額12,778百万円には、セグメント間取引消去△1,918百万円、全社資産14,697百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
(3) 減価償却費の調整額107百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、全社費用119百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額184百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、全社資産195百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 13:05 - #3 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,432百万円及び減価償却費2,963百万円に、売上債権の増加3,149百万円、たな卸資産の減少2,075百万円、法人税等の支払い5,247百万円などの要因を加減算した結果、合計で3,850百万円の収入(前期比4,438百万円の収入減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出2,641百万円などにより、合計で2,430百万円の支出(前期比264百万円の支出減少)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは1,420百万円のプラス(前期比4,174百万円のマイナス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い1,282百万円などにより、合計で1,847百万円の支出(前期比485百万円の支出減少)となりました。
2015/11/12 13:05- #4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 中国江蘇省呉江市 | リアクトル生産 | 建物機械装置工具、器具及び備品無形固定資産 | 200百万円 |
| 中国広東省東莞市 | 太陽光発電用パワーコンディショナ生産 | 建物機械装置 | 106 〃 |
| 京都市右京区 | めっき加工 | 建物機械装置工具、器具及び備品 | 12 〃 |
| 京都市右京区 | 水処理設備生産 | 無形固定資産 | 8 〃 |
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。
連結子会社である日新電機(呉江)有限公司の清算手続きの進捗に伴い、当該子会社が所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失200百万円を追加計上しております。
2015/11/12 13:05- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」5百万円は、「為替差損益」△78百万円、「前渡金の増減額」132百万円、「未払消費税等の増減額」△58百万円、「その他」9百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に区分掲記しておりました「有形固定資産の取得による支出」、「無形固定資産の取得による支出」については、重要性を勘案し、当連結会計年度より「有形及び無形固定資産の取得による支出」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形固定資産の取得による支出」△2,681百万円、「無形固定資産の取得による支出」△321百万円は、「有形及び無形固定資産の取得による支出」△3,003百万円として組替えております。
2015/11/12 13:05- #6 設備投資等の概要
電力機器事業においては、当社の本社工場における耐震補強工事、増産・合理化を目的とした製造ラインの効率化等のための設備投資、ベトナムの子会社である「日新電機ベトナム有限会社」における増産のための設備投資などに対し1,865百万円の投資を行いました。ビーム・真空応用事業においては、「日本アイ・ティ・エフ株式会社」の梅津工場におけるDLC成膜装置の増設などに対し477百万円の投資を行いました。新エネルギー・環境事業においては、当社の本社工場における太陽光発電用パワーコンディショナの増産設備などに対し332百万円の投資を行いました。ライフサイクルエンジニアリング事業においては、301百万円の投資を行いました。全社セグメントにおいては、184百万円の投資を行いました。なお、所要資金は自己資金及び借入金によっております。
(注) 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の工事ベース数値です。消費税等は含まれておりません。
2015/11/12 13:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,432百万円及び減価償却費2,963百万円に、売上債権の増加3,149百万円、たな卸資産の減少2,075百万円、法人税等の支払い5,247百万円などの要因を加減算した結果、合計で3,850百万円の収入(前期比4,438百万円の収入減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出2,641百万円などにより、合計で2,430百万円の支出(前期比264百万円の支出減少)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは1,420百万円のプラス(前期比4,174百万円のマイナス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い1,282百万円などにより、合計で1,847百万円の支出(前期比485百万円の支出減少)となりました。
2015/11/12 13:05- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定額法を採用しております。また、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、在外連結子会社は、定額法を採用しております。2015/11/12 13:05