- #1 業績等の概要
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,432百万円及び減価償却費2,963百万円に、売上債権の増加3,149百万円、たな卸資産の減少2,075百万円、法人税等の支払い5,247百万円などの要因を加減算した結果、合計で3,850百万円の収入(前期比4,438百万円の収入減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出2,641百万円などにより、合計で2,430百万円の支出(前期比264百万円の支出減少)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは1,420百万円のプラス(前期比4,174百万円のマイナス)となりました。
2015/11/12 13:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」「前渡金の増減額」「未払消費税等の増減額」は、金額の重要性が増したため、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」5百万円は、「為替差損益」△78百万円、「前渡金の増減額」132百万円、「未払消費税等の増減額」△58百万円、「その他」9百万円として組替えております。
2015/11/12 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,432百万円及び減価償却費2,963百万円に、売上債権の増加3,149百万円、たな卸資産の減少2,075百万円、法人税等の支払い5,247百万円などの要因を加減算した結果、合計で3,850百万円の収入(前期比4,438百万円の収入減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出2,641百万円などにより、合計で2,430百万円の支出(前期比264百万円の支出減少)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは1,420百万円のプラス(前期比4,174百万円のマイナス)となりました。
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