- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 受取手形割引高 | ― | 百万円 | 31 | 百万円 |
| 受取手形裏書譲渡高 | 169 | 〃 | 105 | 〃 |
2015/11/12 13:05 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度2,206百万円)に含めて表示しておりましたが、金額の重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度1,165百万円)として表示しております。
(損益計算書)
2015/11/12 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5.4%増加し、124,948百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6.7%増加し、90,066百万円となりました。これはたな卸資産は減少しましたが、受取手形及び売掛金が増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2.2%増加し、34,881百万円となりました。これは繰延税金資産は減少しましたが、有形固定資産や投資有価証券が増加したことなどによるものです。
2015/11/12 13:05- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との長期的な取引関係の維持強化等のために保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として個別取引について先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備資金や運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後最長で2年8ヶ月後です。このうちの一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
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