有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上収益は、主に顧客との契約から認識された収益であり、主たる地域市場における収益の分解と報告セグメントとの関連は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表等の注記事項「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は、主に電力・環境システム事業における地方公共団体等との水処理用電気設備の販売契約や、ビーム・プラズマ事業におけるイオン注入装置等の販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、12,071百万円であります。当連結会計年度において契約負債が2,738百万円増加した主な理由はイオン注入装置の受注増による前受金の増加であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額については、金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引は当該金額には含んでおりません。
(単位:百万円)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上収益は、主に顧客との契約から認識された収益であり、主たる地域市場における収益の分解と報告セグメントとの関連は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||||||||
| 電力・環境システム 事業 | ビーム・プラズマ 事業 | 装置部品ソリューション事業 | 合計 | ||||||
| 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) | ||
| 日本 | 76,832 | 85.2 | 10,505 | 29.8 | 2,513 | 37.4 | 89,852 | 68.0 | |
| アジア | 中国 | 7,888 | 8.7 | 14,781 | 42.0 | 1 | 0.0 | 22,671 | 17.2 |
| アセアン | 103 | 0.1 | 881 | 2.5 | 3,796 | 56.6 | 4,781 | 3.6 | |
| その他 | 5,201 | 5.8 | 7,251 | 20.6 | 292 | 4.4 | 12,745 | 9.6 | |
| 北米その他 | 183 | 0.2 | 1,785 | 5.1 | 109 | 1.6 | 2,077 | 1.6 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 90,209 | 100.0 | 35,206 | 100.0 | 6,712 | 100.0 | 132,128 | 100.0 | |
| 外部顧客への売上高 | 90,209 | 100.0 | 35,206 | 100.0 | 6,712 | 100.0 | 132,128 | 100.0 | |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表等の注記事項「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 49,403 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 44,036 |
| 契約負債(期首残高) | 14,380 |
| 契約負債(期末残高) | 17,118 |
契約負債は、主に電力・環境システム事業における地方公共団体等との水処理用電気設備の販売契約や、ビーム・プラズマ事業におけるイオン注入装置等の販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、12,071百万円であります。当連結会計年度において契約負債が2,738百万円増加した主な理由はイオン注入装置の受注増による前受金の増加であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額については、金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引は当該金額には含んでおりません。
(単位:百万円)
| 契約期間が1年超、連結会計年度末時点で売上予定が1年内 | 73,500 |
| 契約期間が1年超、連結会計年度末時点で売上予定が1年超 | 45,168 |
| 合計 | 118,668 |