四半期報告書-第158期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結範囲の変更を伴う子会社持分の譲渡)
当社は、平成28年2月5日の取締役会において、当社の子会社である日新恒通電気有限公司の持分のすべてを譲渡することを決議いたしました。
(1)譲渡の理由
当該子会社は、中国内の民間企業を主な顧客とする受配電機器の生産を行うことを目的に、吉林市恒通高圧電気有限責任公司へ資本参加を行い、平成22年12月に中国吉林省吉林市に設立いたしました。
当初はスイッチギヤメーカーである吉林市恒通高圧電気有限責任公司の技術と当社の保護継電器等の技術を融合させ、更なる高性能・高品質の製品を提供することで高シェア・高収益を見込んでおりましたが、中国市場における需要減少や競争激化などの影響を受け、当該子会社は業績の低迷が続いています。
以上の状況を鑑みて、当社が保有する当該子会社の持分をすべて譲渡することを決議いたしました。
(2)譲渡する相手先の名称
李 暁輝氏
(3)譲渡の時期
平成28年3月末(予定)
(4)当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 日新恒通電気有限公司
事業内容 遮断機・配電盤の製造、販売及び保守・点検
当社との取引内容 当社と当該子会社との間には、継続的な取引関係はありません。
(5)譲渡前後の持分所有割合の状況及び譲渡価額
譲渡前の所有割合 52.1%
譲渡後の所有割合 ―%
譲渡価額 10百万人民元
(6)連結業績に与える影響
当該持分譲渡は、関係当局からの許認可取得が前提となっているため、当社の当期の通期業績に与える影響については算定中であります。
(連結範囲の変更を伴う子会社持分の譲渡)
当社は、平成28年2月5日の取締役会において、当社の子会社である日新恒通電気有限公司の持分のすべてを譲渡することを決議いたしました。
(1)譲渡の理由
当該子会社は、中国内の民間企業を主な顧客とする受配電機器の生産を行うことを目的に、吉林市恒通高圧電気有限責任公司へ資本参加を行い、平成22年12月に中国吉林省吉林市に設立いたしました。
当初はスイッチギヤメーカーである吉林市恒通高圧電気有限責任公司の技術と当社の保護継電器等の技術を融合させ、更なる高性能・高品質の製品を提供することで高シェア・高収益を見込んでおりましたが、中国市場における需要減少や競争激化などの影響を受け、当該子会社は業績の低迷が続いています。
以上の状況を鑑みて、当社が保有する当該子会社の持分をすべて譲渡することを決議いたしました。
(2)譲渡する相手先の名称
李 暁輝氏
(3)譲渡の時期
平成28年3月末(予定)
(4)当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 日新恒通電気有限公司
事業内容 遮断機・配電盤の製造、販売及び保守・点検
当社との取引内容 当社と当該子会社との間には、継続的な取引関係はありません。
(5)譲渡前後の持分所有割合の状況及び譲渡価額
譲渡前の所有割合 52.1%
譲渡後の所有割合 ―%
譲渡価額 10百万人民元
(6)連結業績に与える影響
当該持分譲渡は、関係当局からの許認可取得が前提となっているため、当社の当期の通期業績に与える影響については算定中であります。