臨時報告書
- 【提出】
- 2022/03/31 9:42
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2022年3月30日(株式譲渡日)
(2) 当該事象の内容
当社は、当社の連結子会社(孫会社)である EDMI Limited(決算期:12月、以下「EDMI」という)が100%所有する、Quantum Automation Pte Ltd(以下「QA」という)の全株式を、東テク株式会社に譲渡すること(以下「本件売却」という)を2021年5月11日に決定し、2022年3月30日にQA及びその子会社の譲渡が完了いたました。また、本件売却に関連して、現在QAが本社として使用している建物等不動産をEDMIからQAへ譲渡いたしました。これらにより、関係会社株式売却益及び固定資産売却益を特別利益に計上するものであります。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第1四半期の連結決算において、関係会社株式売却益として17.2億円、固定資産売却益として2.8億円を特別利益に計上する見込みです。なお、上記金額は現時点での概算値であり、今後の為替相場の状況や決算手続き等により変動する可能性があります。
以上
2022年3月30日(株式譲渡日)
(2) 当該事象の内容
当社は、当社の連結子会社(孫会社)である EDMI Limited(決算期:12月、以下「EDMI」という)が100%所有する、Quantum Automation Pte Ltd(以下「QA」という)の全株式を、東テク株式会社に譲渡すること(以下「本件売却」という)を2021年5月11日に決定し、2022年3月30日にQA及びその子会社の譲渡が完了いたました。また、本件売却に関連して、現在QAが本社として使用している建物等不動産をEDMIからQAへ譲渡いたしました。これらにより、関係会社株式売却益及び固定資産売却益を特別利益に計上するものであります。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期第1四半期の連結決算において、関係会社株式売却益として17.2億円、固定資産売却益として2.8億円を特別利益に計上する見込みです。なお、上記金額は現時点での概算値であり、今後の為替相場の状況や決算手続き等により変動する可能性があります。
以上