臨時報告書
- 【提出】
- 2022/08/25 15:32
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
2022年8月25日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である大崎エンジニアリング株式会社 (以下「大崎エンジ」という)の当社が保有する株式の全てを、萩原電気ホールディングス株式会社(以下「萩原電気HD」という)に譲渡すること(以下「本株式譲渡」という)を決議いたしました。これに伴い、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生する見込みとなりましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2022年9月30日(株式譲渡予定日)
(2) 当該事象の内容
当社は、1990年に大崎エンジをベンチャー投資事業として設立し、ファインピッチ接合技術をコアとした、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置などの製造装置事業を展開してまいりました。
製造装置の市場は、半導体の増産や車の電動化などもあり拡大基調にありますが、今後、当該事業を拡大させるためには事業運営の強化と継続した投資が極めて重要となります。大崎エンジは当社グループ内でのシナジーが少ないなか、大崎エンジが蓄積してきた技術力・商品力を高く評価し、それらを最大限活用できる萩原電気HDの下での事業運営が大崎エンジの持続的な成長にとって最善であると判断し、本株式譲渡を決定いたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期の個別決算において、関係会社株式売却益として16.3億円を特別利益に計上する見込みです。なお、2023年3月期第2四半期の連結決算において、関係会社株式売却損として5.8億円を特別損失に計上する見込みです。また、上記金額は現時点での概算値であり、今後の要因により変動する可能性があります。
2022年9月30日(株式譲渡予定日)
(2) 当該事象の内容
当社は、1990年に大崎エンジをベンチャー投資事業として設立し、ファインピッチ接合技術をコアとした、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置などの製造装置事業を展開してまいりました。
製造装置の市場は、半導体の増産や車の電動化などもあり拡大基調にありますが、今後、当該事業を拡大させるためには事業運営の強化と継続した投資が極めて重要となります。大崎エンジは当社グループ内でのシナジーが少ないなか、大崎エンジが蓄積してきた技術力・商品力を高く評価し、それらを最大限活用できる萩原電気HDの下での事業運営が大崎エンジの持続的な成長にとって最善であると判断し、本株式譲渡を決定いたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年3月期の個別決算において、関係会社株式売却益として16.3億円を特別利益に計上する見込みです。なお、2023年3月期第2四半期の連結決算において、関係会社株式売却損として5.8億円を特別損失に計上する見込みです。また、上記金額は現時点での概算値であり、今後の要因により変動する可能性があります。