売上高
連結
- 2020年12月31日
- 3億2813万
- 2021年12月31日 -8.67%
- 2億9967万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/10 9:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高は当社及び連結子会社の所在する国又は地域に分類しております。2022/02/10 9:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/02/10 9:05
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、ポンプ事業については、従来、主に出荷又は検収時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。また、電子部品事業については、従来、売上原価としていた一部の費用について、顧客に支払われる対価として、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ポンプ事業」の売上高は126,412千円減少、セグメント利益は43,822千円減少しております。また、「電子部品事業」の売上高は109,522千円減少しておりますが、セグメント利益に影響はありません。2022/02/10 9:05 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2022/02/10 9:05
当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,925百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面につきましては、主にポンプ事業の中国市場における売上の増加により、営業利益は1,812百万円(同7.0%増)、為替差益63百万円の発生等により、経常利益は2,111百万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,404百万円(同23.1%減)となりました。なお、前年同期においては、中国の修理子会社の清算を行ったことに伴い、販売費及び一般管理費において388百万円、法人税等において466百万円の未払税金の取崩しを計上しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。