半期報告書-第31期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いております。先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される反面、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動といったリスクを抱えながら推移しております。
そのような状況の中、当中間会計期間における当社の業績といたしましては、沖縄県より、実証事業に係る売上として当中間会計期間では26,303千円を計上しております。
当社の安定した事業展開のためには、熱交換器単体の販売が不可欠であり、積極的な営業展開を進めており、引き続き、適用分野の拡大に向けて、エンジニアリング事業でのノウハウを活用した提案型営業活動による受注の拡大に取り組んでまいります。
その他、受託実験等により、7,935千円を計上しております。
なお、当中間会計期間の業績は次の通りとなりました。
売上計上額は34,238千円(前年同期は87,155千円)であり、当中間会計期間に完了していない事業等については未成工事支出金に14,765千円を計上しております。営業損失は123,114千円(前年同期は62,888千円の営業損失)、経常損失は121,612千円(前年同期は67,186千円の経常損失)、中間純損失は121,906千円(前年同期は67,479千円の中間純損失)であります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、17,521千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純損失が121,612千円であったことや棚卸資産の減少額が62,743千円であったこと等が主因となり、12,745千円の資金減少となりました。(前年同期は97,783千円の資金減少)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、関係会社短期貸付金による支出により25,000千円の資金減少となりました。(前年同期は35,000千円の資金減少)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、増減なしとなりました。(前年同期は149,410千円の資金増加)
当中間会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いております。先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される反面、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動といったリスクを抱えながら推移しております。
そのような状況の中、当中間会計期間における当社の業績といたしましては、沖縄県より、実証事業に係る売上として当中間会計期間では26,303千円を計上しております。
当社の安定した事業展開のためには、熱交換器単体の販売が不可欠であり、積極的な営業展開を進めており、引き続き、適用分野の拡大に向けて、エンジニアリング事業でのノウハウを活用した提案型営業活動による受注の拡大に取り組んでまいります。
その他、受託実験等により、7,935千円を計上しております。
なお、当中間会計期間の業績は次の通りとなりました。
売上計上額は34,238千円(前年同期は87,155千円)であり、当中間会計期間に完了していない事業等については未成工事支出金に14,765千円を計上しております。営業損失は123,114千円(前年同期は62,888千円の営業損失)、経常損失は121,612千円(前年同期は67,186千円の経常損失)、中間純損失は121,906千円(前年同期は67,479千円の中間純損失)であります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、17,521千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純損失が121,612千円であったことや棚卸資産の減少額が62,743千円であったこと等が主因となり、12,745千円の資金減少となりました。(前年同期は97,783千円の資金減少)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、関係会社短期貸付金による支出により25,000千円の資金減少となりました。(前年同期は35,000千円の資金減少)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、増減なしとなりました。(前年同期は149,410千円の資金増加)