- 6637
- 2026/10/09
- 時価
- 555億円
- PER 予
- 13.9倍
- 2010年以降
- 赤字-16.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.2-1.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.31%
- ROE 予
- 6.68%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
寺崎電気産業(6637)の売上高 - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 196億4484万
- 2014年12月31日 +3.72%
- 203億7650万
- 2015年12月31日 -1.08%
- 201億5677万
- 2016年12月31日 -11.9%
- 177億5793万
- 2017年12月31日 +26.18%
- 224億763万
- 2018年12月31日 -10.03%
- 201億5930万
- 2019年12月31日 -0.4%
- 200億7775万
- 2020年12月31日 -5.16%
- 190億4262万
- 2021年12月31日 +4.49%
- 198億9757万
- 2022年12月31日 +10.08%
- 219億231万
- 2023年12月31日 +17.46%
- 257億2597万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本 アジア ヨーロッパ 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 16,899,482 10,111,416 4,491,427 31,502,326 外部顧客への売上高 16,899,482 10,111,416 4,491,427 31,502,326 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,002,828 3,648,410 8,676 8,659,916 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内において、深刻化しつつある人手不足を背景に、高水準の企業収益を原資とした設備投資が堅調に推移しました。海外においては、一部の地域で設備投資に鈍化がみられるものの、脱炭素社会に向けた投資、DX化や省人化を目的とした投資等は継続しており、堅調に推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、鋼材価格や人件費の高騰を受けた船価の高止まりがみられるものの、新造船受注が好調であり、手持ち工事量は高い水準を維持しました。一方、銅をはじめとする原材料価格が高止まり状態を継続しており、製品コストへの影響が懸念されます。2024/02/13 15:27
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)及び機器製品(低圧遮断器等)が増加したことにより、38,184百万円と前年同期比21.2%の増加となりました。営業利益は、売上高の増加に加え為替が前年同期に比べ円安水準で推移したことにより3,281百万円と前年同期比90.7%の増益、経常利益は、為替レートの変動等の影響を受け3,899百万円と前年同期比80.4%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の調整があったことから3,053百万円と前年同期比136.0%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が20,314百万円と前年同期比28.0%の増加、機器製品が17,869百万円と前年同期比14.3%の増加となりました。