営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 14億1875万
- 2014年12月31日 +50.22%
- 21億3129万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/13 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △571,937 四半期連結損益計算書の営業利益 1,418,753
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/02/13 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △566,458 四半期連結損益計算書の営業利益 2,131,292 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資においては、緩やかな回復を続けました。一方、当社の主要顧客である造船業界においては、受注量は、2014年6月末期限の船舶への騒音規制前の駆け込み需要もあり堅調に推移し、手持ち工事量も増加してきましたが、新造船の竣工量については、依然低水準で推移しており厳しい環境が続きました。2015/02/13 15:23
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は283億97百万円と前年同期比4.7%の増収となりました。利益面では、営業利益は21億31百万円と前年同期比50.2%の増益となり、経常利益は円高是正の持続によりプラスに働き、26億20百万円と前年同期比38.7%の増益となりました。四半期純利益は18億77百万円と前年同期比27.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が135億83百万円と前年同期比4.3%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が148億14百万円と前年同期比5.0%の増収となりました。当社グループのシステム製品の連結受注高は、154億33百万円となり、前年同期比100.1%となりました。その結果、連結受注残高は前連結会計年度末より18億49百万円増加し、202億74百万円となりました。