経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億5437万
- 2014年3月31日 +104.88%
- 25億6997万
個別
- 2013年3月31日
- 9億3013万
- 2014年3月31日 +0.02%
- 9億3034万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資において緩やかな回復を続けました。また、当社の主要顧客である造船業界においては、新造船受注量は回復してきており手持工事量は増加してきましたが、新造船竣工量は前年比で減少しており厳しい環境が続きました。2018/09/21 14:48
このような状況のもと、当社グループは受注及び売上の確保に努めながら、生産革新活動による収益改善にも取り組み、売上高は369億75百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。利益面では営業利益は21億41百万円と前年同期比125.7%の増益となり、経常利益は円高是正の持続により為替差損益もプラスに働き、25億69百万円と前年同期比104.9%の増益となりました。当期純利益においても、繰延税金資産の計上があったこと等により、20億85百万円と前年同期比184.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が184億28百万円と前年同期比11.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が185億47百万円と前年同期比20.7%の増収となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2018/09/21 14:48
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、緩やかではあったものの、国内・海外における民間設備投資の回復の持続及び国内での太陽光発電等の新エネルギー分野における堅調な需要、並びに円高是正の持続等もあり、売上高は369億75百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は21億41百万円と前年同期比125.7%の増益となり、経常利益では為替差損益もプラスに働き、25億69百万円と前年同期比104.9%の増益となり、当期純利益は20億85百万円と前年同期比184.3%の増益となりました
製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が184億28百万円と前年同期比11.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が185億47百万円と前年同期比20.7%の増収となりました。