退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 5億1297万
- 2015年3月31日 -0.46%
- 5億1061万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は13億53百万円となり、前年同期比8億7百万円の減少となりました。2018/09/21 14:52
主な内訳は、収入では税金等調整前当期純利益37億40百万円及び仕入債務の増加5億79百万円、支出では売上債権の増加22億4百万円、たな卸資産の増加5億10百万円、退職給付に係る負債の減少3億64百万円及び法人税等の支払8億42百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/09/21 14:52
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰越欠損金 396,165千円 99,069千円 退職給付に係る負債 439,535 272,599 関係会社株式評価損 10,770 9,900
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② キャッシュ・フローの状況2018/09/21 14:52
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が22億4百万円及びたな卸資産が5億10百万円それぞれ増加、並びに退職給付に係る負債が3億64百万円減少し、また、法人税等の支払による支出が8億42百万円あった一方、仕入債務が5億79百万円増加し、加えて税金等調整前当期純利益37億40百万円等により、13億53百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出15億87百万円及びその他の投資による支出1億38百万円等があり、16億64百万円の支出となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2018/09/21 14:52
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当社及び国内連結子会社において当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る債務(ただし、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産)として計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2018/09/21 14:52
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度