当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 20億8514万
- 2015年3月31日 +21.35%
- 25億3027万
個別
- 2014年3月31日
- 9億6485万
- 2015年3月31日 +2.81%
- 9億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018/09/21 14:52
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 16.28 43.79 74.31 59.82 - #2 業績等の概要
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外における民間設備投資においては、緩やかな回復を続けました。一方、当社の主要顧客である造船業界においては、受注量は堅調に推移し、手持ち工事量も増加してきましたが、新造船の竣工量については、船腹需給バランスの崩れの影響が残り、依然低水準で推移し、厳しい環境が続きました。2018/09/21 14:52
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は397億77百万円と前年同期比7.6%の増収となりました。利益面では、原価低減等の収益改善の効果、為替が想定より円高是正にて推移したこともあり、営業利益は33億88百万円と前年同期比58.2%の増益となり、経常利益は38億29百万円と前年同期比49.0%の増益となりました。当期純利益は25億30百万円と前年同期比21.3%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が199億21百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が198億56百万円と前年同期比7.1%の増収となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2018/09/21 14:52
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、米国経済の堅調な回復等を牽引した国内・海外における民間設備投資の回復の持続及び新エネルギー分野における堅調な需要の継続、並びに想定を上回る円安是正や原油安の影響もあり、売上高は397億77百万円と前年同期比7.6%の増収となりました。利益面では、原価低減等の収益改善の効果、並びに為替が想定より円安是正にて推移したこともあり、営業利益は33億88百万円と前年同期比58.2%の増益、経常利益は38億29百万円と前年同期比49.0%の増益となり、当期純利益は25億30百万円と前年同期比21.3%の増益となりました。
製品別の連結売上高は、システム製品(配電盤制御システム等)が199億21百万円と前年同期比8.1%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が198億56百万円と前年同期比7.1%の増収となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/09/21 14:52
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,705.42円 2,029.54円 1株当たり当期純利益金額 160.04円 194.20円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。