支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 25億1226万
- 2015年3月31日 +11.47%
- 28億37万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、資産合計は前期末比72億76百万円増加し、447億64百万円となりました。2018/09/21 14:52
負債の部では、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が9億60百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が8億48百万円、未払費用が2億92百万円並びに未払法人税等が3億73百万円それぞれ増加したこと等により、流動負債は前期末比6億52百万円増加し、135億94百万円となりました。固定負債では、長期借入金が19億95百万円及び繰延税金負債が3億69百万円それぞれ増加したこと等により、前期末比24億1百万円増加し、46億83百万円となりました。
この結果、負債合計は前期末比30億54百万円増加し、182億78百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券については、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、その大部分は上場株式であります。これらについては、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。2018/09/21 14:52
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。外貨建営業債務については、為替相場の変動リスクに晒されておりますが、外貨建営業債権がこれを上回るため基本的にリスクはヘッジされております。
借入金は、主に営業運転資金及び設備投資に係る資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうちの長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。