営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 9億8995万
- 2017年12月31日 +80.85%
- 17億9027万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/09/21 15:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △694,848 四半期連結損益計算書の営業利益 989,951
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/09/21 15:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △636,278 四半期連結損益計算書の営業利益 1,790,278 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内においては、企業収益の改善や建築投資の増加等により、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。海外においても、景気の持ち直し等により回復基調で推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、昨年と比較して受注量は改善の兆しが見え始めており、船価も底打ち感がありますが回復までには至っておらず、厳しい状況が続きました。2018/09/21 15:24
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はアジア地域での船舶用システム製品の売上は減少しましたが、国内外向けのコンテナ及びLNGシリーズ船並びに海外の鉄道関連向けの売上に加えて、機器製品の売上増加等もあり、274億66百万円と前年同期比18.2%の売上増加となりました。利益面では、売上の増加等により、営業利益は17億90百万円と前年同期比80.8%の増益となり、経常利益は18億52百万円と前年同期比40.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億81百万円と前年同期比16.6%の増益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が153億9百万円と前年同期比19.8%の増加、機器製品(低圧遮断器等)が121億57百万円と前年同期比16.2%の増加となりました。