- 6637
- 2026/08/31
- 時価
- 551億円
- PER 予
- 13.81倍
- 2010年以降
- 赤字-16.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.2-1.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.32%
- ROE 予
- 6.68%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2019/02/14 16:03
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内において、企業収益が堅調な中、設備投資も堅調に推移しました。海外においては、米国、欧州では堅調に推移しましたが、英国では弱含み、中国では減速傾向となりました。当社の主要顧客である造船業界においては、新造船の受注が緩やかな回復基調で推移したものの、依然として船価は回復しておらず、厳しい状況が続きました。2019/02/14 16:03
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、中国の船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)等が増加したものの、コンテナ船及び産業用システム製品(産業用配電制御システム等)の海外インフラ向けが減少したことにより、260億58百万円と前年同期比5.1%の減少となりました。営業利益は依然船価が低迷していること及び機器製品(低圧遮断器等)の新製品開発費の増加等により、7億99百万円と前年同期比55.3%の減益となりました。経常利益は為替差益3億65百万円の計上があるものの、12億81百万円と前年同期比30.9%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、大阪市阿倍野区に所有しておりました土地・建物を売却したことによる固定資産売却益2億7百万円等があるものの、11億76百万円と前年同期比8.2%の減益となりました。
なお、製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が137億69百万円と前年同期比10.1%の減少、機器製品が122億88百万円と前年同期比1.1%の増加となりました。