営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億2794万
- 2019年6月30日 +25%
- 1億5993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/23 12:42
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △215,448 四半期連結損益計算書の営業利益 127,945
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/23 12:42
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △227,636 四半期連結損益計算書の営業利益 159,932 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内において、人手不足の深刻化を背景とした合理化・省力化や設備更新を目的とした設備投資に加え、首都圏を中心としたインフラ投資が底堅く推移しました。海外においては、総じて弱い動きとなりました。当社の主要顧客である造船業界においては、2020年から強化される海洋環境規制への対応増加や、新造船受注が緩やかな回復基調で推移しましたが、依然として船価が回復するまでには至っておらず、厳しい状況が続きました。2019/08/23 12:42
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)の陸電供給システム及びLNG船、並びに機器製品(低圧遮断器等)が減少したものの、海洋環境規制関連製品及び産業用システム製品(産業用配電制御システム等)が増加したことにより、8,044百万円と前年同期比0.5%の増加となりました。営業利益は159百万円と前年同期比25.0%の増益となり、経常利益は244百万円と前年同期比25.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円と前年同期比93.3%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が4,214百万円と前年同期比1.7%の増加、機器製品(低圧遮断器等)が3,830百万円と前年同期比0.7%の減少となりました。