営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 7億9945万
- 2019年12月31日 +89.92%
- 15億1832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/13 15:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △670,231 四半期連結損益計算書の営業利益 799,453
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/13 15:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △670,718 四半期連結損益計算書の営業利益 1,518,321 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要顧客である造船業界においては、2020年1月から強化された海洋環境規制に対応するための工事が増加しましたが、貿易摩擦等の影響により新造船受注が低調に推移したことから厳しい状況が続きました。2020/02/13 15:55
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)の陸電供給システム及びLNG船、並びに機器製品(低圧遮断器等)が減少したものの、中国の船舶用システム製品及び海洋環境規制関連が増加したことにより、26,687百万円と前年同期比2.4%の増加となりました。営業利益は1,518百万円と前年同期比89.9%の増益、経常利益は1,788百万円と前年同期比39.6%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加により1,153百万円と前年同期比2.0%の減益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が14,574百万円と前年同期比5.8%の増加、機器製品が12,112百万円と前年同期比1.4%の減少となりました。