営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 15億1832万
- 2020年12月31日 +0.42%
- 15億2470万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/12 15:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △670,718 四半期連結損益計算書の営業利益 1,518,321
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/12 15:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △670,238 四半期連結損益計算書の営業利益 1,524,703 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内において、感染症の影響による企業収益の減少や、先行き不透明感の影響もあり、設備投資は低調な動きとなりました。海外における設備投資は、総じて持ち直しの動きがみられましたが、感染症の再拡大により停滞する懸念があります。当社の主要顧客である造船業界においては、依然として船腹需給のバランスは回復せず、船価及び受注量の低迷が続いています。2021/02/12 15:35
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)の高付加価値船、産業用システム製品(産業用配電制御システム等)の国内プラント向け、及び海洋環境規制関連工事等が堅調に推移したものの、機器製品(低圧遮断器等)が減少したことにより、24,981百万円と前年同期比6.4%の減少となりました。営業利益は1,524百万円と前年同期比0.4%の増益、経常利益は1,915百万円と前年同期比7.1%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,223百万円と前年同期比6.0%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が14,421百万円と前年同期比1.0%の減少、機器製品が10,559百万円と前年同期比12.8%の減少となりました。