営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 15億2470万
- 2021年12月31日 -34%
- 10億631万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 15:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △670,238 四半期連結損益計算書の営業利益 1,524,703
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 15:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △652,273 四半期連結損益計算書の営業利益 1,006,313 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては民間の設備投資が回復基調となりました。海外における設備投資は、一部の地域においては感染症の影響を受けたものの、総じて回復基調となりました。当社の主要顧客である造船業界においては、環境規制対応への新たな技術の動向を注視しつつも、好調な海運市況を背景に船主の投資意欲が回復し、コンテナ船を中心に新造船の受注量が増加しています。加えて港湾環境保全の推進や、脱炭素社会への移行を追い風とした、港に停泊している間はエンジンを停止させ、陸上から必要量の電力を供給させる、陸電供給システムの引き合いも活発化しております。2022/02/10 15:33
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、機器製品(低圧遮断器等)及び船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)が増加したことにより、27,700百万円と前年同期比10.9%の増加となりました。営業利益は、銅などの原材料価格の高騰及び物流コストの上昇等により1,006百万円と前年同期比34.0%の減益、経常利益は1,185百万円と前年同期比38.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は654百万円と前年同期比46.5%の減益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が14,948百万円と前年同期比3.7%の増加、機器製品が12,751百万円と前年同期比20.8%の増加となりました。