- 6637
- 2026/09/08
- 時価
- 553億円
- PER 予
- 13.85倍
- 2010年以降
- 赤字-16.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.2-1.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.32%
- ROE 予
- 6.68%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △215,826 四半期連結損益計算書の営業利益 155,884
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △242,866 四半期連結損益計算書の営業利益 95,650 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内及び海外において設備投資が堅調に推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、コンテナ船やLNG船を中心に新造船の受注量が堅調に推移しました。また、港湾環境保全の推進や脱炭素社会への移行を追い風とした、陸電供給システムの引き合いについても堅調に推移しております。一方、半導体や樹脂製品を中心とした部品の供給制約や、銅をはじめとする原材料価格、物流コスト及びエネルギー価格の高騰による影響が引き続き懸念されます。2022/08/10 15:36
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)のコンテナ船及び海洋環境規制関連製品等が増加したこと並びに機器製品(低圧遮断器等)が増加したことにより、9,001百万円と前年同期比11.4%の増加となりました。営業利益は、生産性向上及び経費低減に努めたものの、銅などの原材料価格及び物流コスト高騰の影響等により95百万円と前年同期比38.6%の減益、経常利益は、為替レートの変動等の影響を受け444百万円と前年同期比107.4%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円と前年同期比364.3%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が4,006百万円と前年同期比4.7%の増加、機器製品が4,994百万円と前年同期比17.5%の増加となりました。